元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

少し仕事に慣れました

コールセンターでの仕事を始めて16日。実働日数10日、時間にすると43時間。少し慣れてきました。でも、少しずつ時間数を増やしていこうと思っていたら、4月後半は昼間の仕事がなくなりました。「インバウンド(電話を受ける仕事)ならあるよ」と言われましたが、今のところそこまでやる気はないです。5月からはまた昼間の仕事も入るらしいし。初日は3時間、あとは日に4時間働きましたが、一度だけ9時間勤務(途中1時間休憩あり)にしてみました。思ったよりきつくなかったけど、コンスタントに入るのは......う〜ん......どうだろう。

 

5月からはまた昼間の仕事もあるそうですが、もう一つ仕事を探すつもりです。塾とヘルパーの二刀流は時間帯の折り合いがつきにくくて苦労しました。でも、コールセンターはシフトに自由がきくのでなんとかなるのではないかな。

 

最近は夕方から夜の時間帯に入ることが多いので、夫が先に帰宅することもあります。夕食は最低一品作り置きしてます。例えば、煮物を作っておいて帰宅後に冷蔵庫の肉と野菜を炒める、みたいな。メモにその旨書いて出ているので、私が帰宅すると夫が炒めものをしている最中だったりします。今後のことを考えると、夫にも家事力をつけてもらったほうが良いので、その点はよかったと思います。

 

ヘルパーをしていた頃、妻の具合が悪くなり立ちいかなくなる家庭って結構あるんだなと思いました。介護保険の生活援助(身体介護以外の、掃除・洗濯・炊事・買物などの日常生活援助)は「利用者が単身、家族が障害・疾病などのため、本人や家族が家事を行うことが困難な場合」しか適用されません。このため健康な配偶者がいる場合、その人に家事能力があろうがなかろうが適用除外です。

 

今までは夫唱婦随でうまくいっていた仲良し夫婦だったのに、生活援助が適用されないことがわかって「お父さんがいなかったらヘルパーさんに入ってもらえるのに」と奥さんから愚痴を聞いたこともあります。このお宅では、奥さんの腰の具合が悪くなって以降、夫のほうも急速に衰えて認知症が進み寝たきりになってしまいました。その後の事情を担当ヘルパーから聞いて、あまりの急展開に驚いたものです。

 

裕福な方は自費で家事援助を頼めばよいですし、実際、そういうお宅に入ったこともあります。でも、そこまで余裕がある人は少ないのでは。少なくとも我が家にはないです。私が上京する可能性もまだありますし、夫にも少しずつ家事に慣れてもらうつもりです。

 

カツ代レシピ―みんなが選んだ88の味

カツ代レシピ―みんなが選んだ88の味

 

 

料理本を見るのが好きです。小林カツ代さんのこの本に載っていたミートローフは我が家の定番になりました。この方のレシピはわりと薄味で私の好みに合います。