元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

もうすぐ休職期間終了

1 運動

Wii-fit はなかなかできてません。やりだすと楽しいのに。庭仕事は自宅にいるときはけっこうしてます。疲れやすさはまだ治らずヘルパー復帰に不安もありますが、年齢を考えたら元気いっぱいになるほうが不自然なのかも。このまま月末までぼちぼち過ごし、来月から徐々に復帰したいと思っています。

 

2 勉強

やっと保育士試験の試験問題を見直しました。ポカミスで落とした問題もあって(運が良かったら通ってたのになあ)と思いましたが、それも実力。秋こそがんばります。昨年は問題の意味すら分からなかったのだから、まあ進歩したと思います。

 

3 かたづけ

まだまだ洗えてない毛布類や冬物衣料があります。夫が花粉症なので外に干せないのが痛い。急に暑くなってきたし今月中には衣替えをしたいです。あと古いジャケットを染め直しに出しました。10年近く(もしかしたら以上?)前に買ったものです。わざわざお金をかけるのがもったいない気もしましたが、愛着がある服だし染め直しの企画に興味があったので。どんなふうになって帰ってくるのか楽しみです。

 

www.d-department.com

 

4 仕事

塾講師の仕事は今月から新たに3コマ持つことになりました。今月中は現講師が授業をするのを手伝う形。午前中の2コマは人数も少なくやっていけそうです。午後からは初めて未就学児のクラスを持ちます。これがかなり不安。鉛筆がまだ持てない子もいる中、カリキュラムの難易度はけっこう高いので。知り合いの他教室講師に相談したら「席を立ってうろうろする子がいなければなんとかなるよ」と言われましたが自信ないです。人数もそこそこ多いし。リーダーの講師にも相談して、とりあえず一人でやってみて無理そうならクラスを分ける方向でいくことになりました。

 

5 家族

娘は最後の文化祭を満喫したようです。娘が出る劇は夫や双方の母、私の弟まで一緒に見に行きました。結構出番もあったので双方の母は大満足でした。私自身は暗黒の高校生活を送ったので、娘の楽しそうな姿を見るとちょっとうらやましい。そしてすごくほっとするしうれしいです。息子は先週末に電話すると、明るくしっかりした声で、新しく買った自転車に乗っていることや、そろそろ試験勉強をしようと思っていること、やきそばを作って食べたことなどを話していました。かなり調子が良いようで安心しました。

 

6 今週の絵本

5年生に下の二冊を読んできました。

むらの英雄 (エチオピアのむかしばなし)

むらの英雄 (エチオピアのむかしばなし)

 

 

昔、アディ・ニハァスという村の12人の男達が、粉をひいてもらうために、マイ・エデガという町へ行った。帰り道、1人が仲間を数えてみたら、なんと11人しかいない! いなくなった1人とは…。ネタバレすると自分自身を数えてないんですけどね。しかしオチは「なあんだ、数え忘れか〜」じゃないんです。(数え忘れてるよ)とくすくす笑っていた子供たちもオチにあぜん。なんともとぼけた笑える話。

 

へびのみこんだ なにのみこんだ?

へびのみこんだ なにのみこんだ?

 

 

私は大好きな絵本。でもメンバーの中には「これ嫌い。こわいもん」という人もいました。その気持ちもわかる。ちょっとこわい。でもそこがいい。子供たちは飲み込んだものを口々にあてようとして大騒ぎでした。楽しんでもらえたかな?

 

くいしんぼうのあおむしくん (こどものとも傑作集)

くいしんぼうのあおむしくん (こどものとも傑作集)

 

『へびのみこんだ』を読んで思い出したのは、子供のころに好きだったこの絵本。ちょっと似てます。こっちの絵本もけっこうこわい。同じ作者で『カポンをはいたけんじ』という童話があります。たぶん私が初めて自分で選んで買った本です。

 

主人公の「けんじ」がふとしたことから友達になったのはミュータント人の子供。彼らは世界中いたるところに住んでいて、でも「カポン」という服を着ているから人間の目には見えない。けんじが面白半分でカポンを着てみたら脱げなくなってしまって.....というお話。ミュータント人は生まれた時はなんでも知っていて、それを少しずつ忘れていって、全部忘れることができたら風になって消えてしまうという設定も好きでした。(全部忘れることができないとサボテンとかになってしまいます)あとがきに詩の引用があって、その詩も好きだったんだけど誰のなんていう詩だったのか忘れてしまいました。「さかさま」っていう題だったような。ネットで検索しても詩のことは分からずじまいでしたが、槇ひろしが柏原えつとむの別名だと知りました。

twitter.com