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元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

姑と新しい医院にいってきました

姑の認知症に関しては自宅から車で20分程度の医院にかかっていました。かかり始めの頃に一度、義妹と私が「どんなことに気をつけたらいいのか」などを聞きについて行きました。でも「迷子にならないように」「側溝に落ちたりしないように」など(いや、そんな状態にはまだなってないし)というアドバイスしかもらえず、なんとなくもやもやしてました。

 

この頃、以前よりいっそう短期記憶が怪しくなったし、飲んでいる薬の多さ(複数の医院にかかっているので飲み合わせなども)も心配だし、一人で車を運転して通院するのも不安だし......ということもあって、姑と話し合って近くの医院に変えてもらうことにしました。

 

義妹と私が同行したために「二人も来るなんて物々しいね」と少々気を悪くしている様子。まずはカウンセラーに話を聞いてもらいましたが「私は全然困ってないけれど、子供達がうるさいんです」とか言ってました。その後、姑が血液検査などのために退席した間に義妹と私が現在の状況を説明。検査が終わったところで診察になりました。その際に長谷川式テストを受けましたが、結果.....ほぼ完璧。普段は電話を受けた直後に話の内容をほとんど忘れてるのに。心の準備があって集中できると覚えておけるのかな。

 

姑は三つの医院に継続してかかっていて、それとは別に膝の痛みなどで一時的にかかる医院もあり、かなりの量の薬をもらっています。それを自己判断で飲んだり飲まなかったりしているという困った状況。お薬手帳は持って行きましたが、どの薬をいつ何錠飲んでいるのかを姑がはっきり説明できなかったので、次回は現物の薬を持参して確認のうえ、今後どうするか決めることになりました。

 

帰宅後、義妹が余っている薬類を扱って「自分でできるから! 触らないで!!」と怒られた模様。プライドを傷つけず、どこまで踏み込むか.....これからも悩みそうです。次回通院時には、また義妹が来てくれるそうですが、毎回二人もつきそうのは嫌がられそうだし。運転手としてついて行って外で待っておくか。まあその時また考えるとします。