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元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

小さな頃に遊んだあと

息子と娘が小さい頃、ときどき屋根裏にある納戸に梯子をかけてあがり込んでいました。姪っ子や甥っ子が来ると子供部屋からおもちゃを持ち込んで四人で遊んでいました。当時はほとんど物を置いていなかったとはいえ、二畳くらいで大人がようやく立てるくらいの高さしかないのですが。せまいスペースに座り込み、なんかごそごそ作業をしたり、ごっこ遊びっぽいことをしたり。あまり覗き込まず知らんぷりしていたので、何をしてたのかはよく知りません。本の整理をしようとあがってみたら、その頃の名残がいろいろ見つかりました。

 

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障子紙の芯に書いてあります。

 

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私の祖母がお正月にくれた博物館の福袋に入っていたおもちゃ?類。暗闇で光ります。電気のスイッチを切ったりつけたりしてきゃあきゃあいってました。梁に両面テープの跡が残っていたので貼付けたり吊るしたりしていたようです。

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ちょっとグロい気がするんですが動物の立体バズル。青いのは犬を入れるキャリーかな? これも福袋に入ってたおもちゃ。 

 

他にも段ボールに暖炉やテレビの絵を書いたものなどがありました。たぶんこのまま取っておくと思います。

 

とぶ船

とぶ船

 

 時代を行き来できる魔法の船に乗って兄弟姉妹が冒険するお話。子供の頃から大好きな本です。その中でもウィリアム征服王時代の少女マチルダが現代にやってくる話が特に好きでした。古い教会(実はマチルダの父が建てたもの)の修復費用のために、マチルダは得意の刺繍作品をバザーに出すことにします。そのためには丈夫な手織りの麻布が必要だと聞いて姉妹のうちの一人サンディが屋根裏から「エリーおばさんがはたでおつくりになった化粧台かけ」を持って降りてくる場面があります。(なんか屋根裏っていいな〜)って思ったっけ。ごちゃごちゃしてて思いがけないものがあって。そういえば『小公女』の暮らす屋根裏部屋にもあこがれました。あ、ハイジの屋根裏部屋もいいな〜。

 

小公女 (福音館古典童話シリーズ 41)

小公女 (福音館古典童話シリーズ 41)

 
ハイジ (福音館古典童話シリーズ (13))

ハイジ (福音館古典童話シリーズ (13))