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元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

せっかくの休日だったのに

日常

朝、娘を駅まで送っていこうとしたら、やたら車がガタガタいう。近くのコンビニで「怖いから降りて。あとは歩いて」と娘を降ろし(エンジンルームに猫がはいってたらどうしよう)とか変なこと考えてドキドキしながら見たけど少なくともそんなことにはなってませんでした。暗くてよく分からないし、びくびくしながらアパートの駐車場までガタゴト帰ってきて、もう一度ぐるっと見たら前輪がパンクしてました。長いこと運転してるけどパンクって初めて。こんなにぺちゃんこになるんだ。夜の間にゆっくり空気が抜けたのかな。

 

ロードサービスに来てもらって、スペアタイアがないので車用品の店まで持って行ってもらうことにしました。お店までのタクシーやバス、電車代金は請求してくださいと言われたのに、店まで直接タクシーに乗ったら数千円かかるなあと思うと、なんか気がひけて、意味もなく最寄り駅まで電車に乗ってそこからタクシーに乗りかえました。

 

せっかくの休日だったのに……とがっかりしたので、気晴らしにブックオフに寄って本を三冊購入。ちかくのカフェでランチを食べて自宅に帰ってきました。考えたら仕事がない日でよかったし事故をおこさなくてよかった。久しぶりに一人で外の美味しいごはん食べたしまあいいか。もうちょっとしたら車を取りに行って買物をすませたらアパートに戻ります。運転に気をつけていってきます。

 

 

偶然の祝福 (角川文庫)

偶然の祝福 (角川文庫)

 

 ブックオフでは「おかずのクッキング」という雑誌の数年前のお正月号(「おせちのあとさき喜ばれるこのひと品」という特集にひかれました。載っていた「豚ヒレの焼酎煮」を作りたい。)、大橋歩さんのエッセイ集(「おしゃれ」からほど遠いくせにおしゃれの本が好きなのはなんでだろ)、そしてこの本を買いました。数日前に娘が「部室に『博士の愛した数式』って本が置いてあったから一気読みした。いい話だった」と言っていたのを思い出して手に取りました。川上弘美があとがきで、現時点での小川作品のベスト短編集だと書いていたので買いました。