元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

メダカは一匹だと長生きする?

 子供が小さい頃、近所の川でメダカをとってきて睡蓮鉢で飼い始めました。毎年、水草についた卵をすくって孵化させて、ずっと飼っていましたが、なんとなくもういいかな〜という気分になって、数年前から自然にまかせていたら、どんどん減って、去年とうとう一匹だけになってしまいました。たぶん冬は越せないだろうから今年で終わりだなと思っていたのに冬を越し、この夏も元気で過ごしました。睡蓮鉢は木製デッキの上に置いていますが、時々、野良猫やイタチが水を飲んでいます。そういうのってメダカにはストレスになるのかしら。よくわかりません。家の中で、水槽に水草も入れて大事に飼ってやろうかとか、もう少し川からすくってきて仲間を増やしてやろうかとか思いつつ、環境が変ったら死んでしまうかもとも思う。結局、めんどうなのもあって、そのままです。たった一匹で鉢の中にいるメダカは幸せなのかな、さびしいのかな、いや、そんな感情はメダカにはないよね…。

 

 

ふしぎな目をした男の子―コロボックル物語 4 (講談社青い鳥文庫 18-4)

ふしぎな目をした男の子―コロボックル物語 4 (講談社青い鳥文庫 18-4)

 

 つむじまがりのおじいさんコロボックル「ツムジイ」と人間の男の子タケルが用水池の再生にかかわるお話。タケルよりちょっと年上のヒロシという男の子が、お小遣いで買った大きな水槽に綺麗だった頃の用水池の水や生き物を移していて、タケルに「この水は生きているんだぜ」というシーンがあります。私ももう少し大きくなったら、こんな水槽を買って、同じことをするんだ!と思ってったっけ。