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元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

娘の高校受験

こども

今日は、娘が高校受験です。第一志望は公立高校なので、今日は前哨戦。昨晩も普段と変らず録画していたアニメ番組みたりゲームしたり。リビングのテーブルで過去問を解いて「国語は大丈夫だな…」とつぶやいたりもしてました。朝は、お弁当包んだりお茶入れたりとばたばたしていて「がんばってね」とか「落ち着いてね」とか声をかけることもなく、「行ってらっしゃい!」と後ろ姿に声をかけただけ。でもかえって普段通りでよかったかも、ということにしておこう。

 

本人は、当初「難関クラスに受かったら公立じゃなくてそっちに行こうかな。授業料タダだし早朝課外もないし。」と言っていましたが、秋から塾に行き始めると「公立高校に通ればそこに行く」と気持ちが変ったようです。やっぱり偏差値の高いところに行きたいのかな。それとも友達が一緒のところがいいのかな。

 

娘が受験する公立高校には年上の姪っ子が通っています。彼女の話を聞くとこの高校ではどうやら「東大・京大クラスを目指す子」にあわせた授業をしているようです。学校として実績を残すことに必死なんでしょうか。結局、その他大勢の子たちは授業についていくのが大変みたい。塾に通っている子も多い…というかそれが当たり前。姪っ子も個別指導の塾に通って苦手教科を習っています。娘はちょうどその高校にぎりぎり通るか通らないかの成績なので(入学できたとして大丈夫なのかな)(そんなところできつい思いをするよりは、もう少し易しい学校で自分のペースで勉強したほうがいいんじゃないか)と思ったり。

 

まあ合格してから考えろよって話ですが。とりあえず今日帰ってきたら、何か美味しいもの用意して「おつかれさま」って声をかけようと思ってます。