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元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

岩波書店 算数と理科の本

先日、家族で街に出た時、ちょこっとブックオフに寄ったら本を買ってしまいました。ほんの10分くらいしかいなかったのに。買う気なかったのにびっくり。夫と娘も「え? 早っ!!」「めちゃ買ってるやん。重っ!!」と驚いてました。以下は戦利品です。

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我が家には元々『ふしぎな小数』(今回も買った。だぶるのに。意味不明)があって息子の愛読書でした。これが、大人が読んでもおもしろく、他の巻も見てみたかったのです。今回、購入してみたら、期待にたがわず楽しめました。多分私が中学生の頃、父が同じ岩波の「かがくの本」シリーズ(「中高生以上向け」)を数冊買ってくれましたが、難しくておもしろいとは思えませんでした。「算数と理科の本」にしてくれたらよかったのに。そしたら理数系の勉強が好きになっていたかもしれない!? 岩波からは、小学校低学年向けに「ぼくのさんすうわたしのりか」というシリーズも出版されていていました。残念ながら、どのシリーズも今は品切れ中。もう復刊されないのかな。残念です。

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こちらはあかね書房の子供向け文学全集。イソップとグリムを購入しました。鈴木悦郎さんの絵が可愛らしいです。大きな書店に行く機会があまりないので、今どきの子供向け文学全集をじっくり見たことがありません。装画や訳も昔とは違うんだろうなあ。ちなみにグリムの訳者は高橋健二、挿絵は遠藤てるよさんでした。