元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

自分のこと

「"障害者" という言葉は単なる行政用語だ」と言った父のこととか色々つれづれに。

いまから30年も前のこと。夕食後、父母と台所で雑談をしていたら、たまたま障害者や障害の話になった。父が「 ”障害者” や ”健常者” って言葉は単なる行政用語。なんらかの措置をする際に対象を明確化するためのレッテルにすぎない」という趣旨のことを言…

前川事務次官→『ノルウェイの森』→自分の思い出

「出会い系バーで貧困調査」なんて言うから(謝ったら死ぬ病のおじさんなのか??)と思った前川事務次官、もしかしたら本当に貧困調査なのかもってニュースが出てきて、(ゲスの勘ぐりですまんかった)と思いました。ただ、「ボランティア活動に精をだす清廉…

祖母の三十三回忌

先週火曜日、祖母の三十三回忌に出るために実家に行きました。父の姉二人も家族と共に来てくれました。伯父は数年前に癌の末期だと言われていたのに回復して、少し足腰が衰えていましたが元気でした。認知症気味の伯母もこの日はしっかりしていました。伯父…

ごく普通の人のブログを読むということ

私はけっこう好きです。気にいると遡って過去の記事まで読んでしまいます。きれいな写真や美味しそうな料理やなんでもない日常の様子を見たり読んだりするのは楽しい......のですが......時々、精神的にやや難がある人のブログに惹かれることがあります。私…

祖父はフォーチュンテラー

ほんの短い間ですが、英会話のサークルに参加していたことがあります。(英検準一級二次対策のためです。英検の話はこちら)ある時、たまたま「名前」の話になりました。そこで「私の祖父は姓名判断をする人でした」と言おうとしたものの「姓名判断」を英語…

結婚生活、私の場合

風邪気味です。娘に冷凍チキンライスを温めて卵で包み、隙間にウインナーやチーズ、胡瓜を詰めただけの手抜き弁当持たせたら、物珍しかったのかなんか喜んでました。夫は遅い夏休みを取って息子のとこに行きました。扶養手当用の非課税証明書を送れと言って…

今年はブログを書いていきます

最初、このブログを始めた頃は、(この年だし再就職は難航するだろう。その過程を書き留めておこう)と思っていました。が、介護業界の人手不足は想像以上だったようで、あっという間に就職。週にたった二時間だけれど小学生相手の塾の仕事も決まり、二足の…

テキパキしてない人、愛想も要領も悪い人(某県公務員の場合)

昔々、私が某県の公務員だった頃、採用試験は一次は筆記試験、二次は簡単な面接でした。二次の面接では「思想信条で落とした」ってなると問題になるからか、落ちる人はほとんどいなかったと思います。結果として、テキパキしてない人、愛想も要領も悪い人は…

毎日一冊くらいのペースで

オークションに出品した本が売れています。昨日は岡崎京子の漫画が売れました。ちょうど大学生の頃、この人の漫画が続々と出版されていました。自分とは全然違う世界の話だな〜と思いつつ『くちびるから散弾銃』とか好きでした。私は大学で一時女子寮に入っ…

体罰のこと

体罰は必要、という人が不思議。穏やかに言葉で説明されて同意できないことに、叩かれたり蹴られたりしたら同意するのは、人として恥だと思って生きてきた。そういうことをせずに生きていけるようになるのが大人になることだと思って生きてきた。私の父は情…

今年も友達に年賀状を書きました

高校の頃に仲良くなった友達。二人で旅行に行ったこともあります。結婚式にも出てくれて、新居へ遊びにもきてくれました。けれど、それ以降疎遠になって、年賀状を出しても返事が来なくなり、私も出さなくなってかなりの年月が経ってしまいました。ときおり…

IQって普通の人に意味あるの?

はてな見てたら「IQ 150以上の子どもが続出! 育児の概念を変える」という広告がでていた。この手の広告は私が子どもだった頃からよく見かけるけど、IQが高いってなんかいいことあるんですかね。単なるペーパーテストだし、小さい子の場合、どれだけ慣れてる…

二週間でウエスト10センチ減

この間、久しぶりに祖母(101歳!)にあったら「あんた昔は痩せ過ぎとったけど、太って見目がようなったねえ」とほめてくれた。まあそこまではいいとしよう。続けて「ほんに、でっぷりなって」って……全然うれしくないよ、おばあちゃん。20代の私は体重は4…

家事と英語とダイエット

在宅仕事をしているけれど、だいたい月末から月初めが繁忙期。あとはあんまり仕事がない。ちょうど今からしばらく忙しくなるわけだ。それが終わったらまた就職活動をするとして、家にばかりいると煮詰まってしまう。というわけで、仕事の合間の気分転換にア…

古本屋さんごっこ終了

幼い頃から本を読むのが好きだった。働きだして自分で本が買えるようになると、自由になるお金の大半は本代に消えた。結婚してもそれは変わらず、家にはどんどん本が増えて行った。子供が生まれた頃はブックオフなどの新古書店が台頭し始めた時期で、びっく…

「のんびりの日々」の終わりの始まり

結婚して子供を生んで諸事情から仕事を辞めざるを得ず、その時は当然のように(子供が大きくなったら、またフルタイムで働こう)と思っていた。上の子が小学校に入り、下の子が2才になり、週に2〜3回、4時間のアルバイトを始めた。2年経って、今度は週…