元活字中毒主婦の身辺雑記

日常の細々したことなど。

クロスステッチのエプロン

一昨日ブログに書いたエプロンはこれです。 母の友人がひと針ずつ刺したものを、母がエプロンに仕立てました。近くで見るとこんな感じ。 何度か洗濯したしアイロンのかけ方が甘いので、布地が少しよれています。当初、使うのがもったいないと感じましたが、…

6時間電話かけまくったら、めちゃ疲れた

昨日今日と続けてコールセンターで仕事。10時から16時まで1時間ごとに5分の休憩を取りながら電話をかけました。「電話をかける」と言っても、通話が終わると自動的に次の電話がつながるシステムになっているので、ヘッドホンつけてひたすら応対するのみ。特…

最近のこと色々

仕事 ショッピングセンターの仕事はゴールデンウィークで終了。同じ部署の全員が同時期に終了だったようだ。私だけがクビってわけじゃないんだ、とほっとした。6月はコールセンターの仕事がそこそこあったので良かったが、7月は閑散期で月50時間程度しか仕事…

掃除の効用

昨日は天気が良かったので、台所と廊下の間の引戸を外して洗いました。ガスレンジ横に位置しているので汚れやすく、ずっと気にはなっていたのです。外でホースの水をかけ、洗剤をつけたスポンジでごしごし擦りました。無垢材なのでちょっと乱暴ですが、長い…

ついに老眼鏡を作りました

ここのところずっと頭痛に悩まされています。漫然とネット上のあれこれを見て回る悪癖がある上に、コールセンターではPC画面を注視するので、目が疲れているんだと思います。それに眼鏡が合っていないような。字を書く時に手元が見づらいし、本も読みづらい…

最近読んだ絵本あれこれ

朝から中学で本読んできました。これです。 ぜつぼうの濁点 作者: 原田宗典,柚木沙弥郎 出版社/メーカー: 教育画劇 発売日: 2006/07/01 メディア: 大型本 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (9件) を見る ネタばらしすると、平仮名の国に住んで…

もう少しだけやっていこうかな

体調不良が長引いて、どうにも疲れてしまった。良い時と悪い時の波はあるけれど、良い時ですら日常生活を送るのがやっとなレベル。夜寝る時に(このまま目が覚めなかったら楽だなあ)と思う毎日だ。別に不幸ってわけではない。むしろ「特に思い残すこともな…

実家の母と寿司を食べてきました。

美味しくて庶民的なこちらのお店です。 tabelog.com なぜか、どのメニューにも「ミニうどん」がセットで付いてきます。以前、夫が「ステーキ御膳」頼んだら、それにも付いてきてシュールでした。お吸い物や味噌汁、そばにも変更できるので、今回、私達はお吸…

シフト連絡を忘れられていたのかな

先日ショッピングセンターで働いた帰り際、職場のチーフに「来週のシフトはどうなっているんでしょうか?」と聞くと、担当がいなくて分からないから後で連絡すると言われました。しかし、そのまま何の連絡もありませんでした。その後、日を置いて電話したら…

幼い私にとって父の郷里は別世界だった

私は祖父母にとって初孫だったので猫可愛がりされていた。まだヨチヨチ歩きの頃からあちこちに連れて行ってもらった。私は北九州市の新興住宅地で育ったが、父の郷里は県南部の田舎だ。毎年、祖母は盆参りのため郷里へ行っていたが、私を伴うことも多かった。…

一昨日のブログのことをまだ考えている

一昨日、「『底辺校』出身の田舎者が、東大に入って絶望した理由」を読んでブログを書いたんだけど、何度も書いちゃ消し書いちゃ消し...... 何をやってるんだろうというくらい考えてしまった。 今日、元記事のコメントを見ていたら、そのうちの一つが tonish…

自分の環境は一般的ではないのか

(一度下書きに戻した後に一部修正してアップしました。ブックマークつけていた方がいたようですが、消えてたら申し訳ありません。2018.4.26) gendai.ismedia.jp 上記記事を否定するつもりは全然ない。地方に住み、東京の大学に行っている子供へ仕送りをす…

朝の小さな攻防

私の朝は忙しい。6時起床。顔を洗って着替えて、麦茶を沸かし、みそ汁と弁当のおかずを作る。7時には家を出て夫を駅まで送っていく。もうバタバタもいいとこ。もう少し早く起きれば済む話だけれど、私が起きると夫も目がさめるらしく、睡眠時間が減るのは…

ショッピングセンターで働いてきました。

一昨日、昨日と二日続けて働いてきました。スタッフ全員が、すごく手早くてびっくりしました。慣れたらできるよと言われたけど無理な気がする。短期バイトなので辞める時のほうが先にきそうです。1日目は特にミスはしなかったけど2日目はちょいちょいやらか…

ここは私の家じゃない

月曜日、朝から小学校で絵本を読んで帰ると、庭に舅が出ていました。「父さんがラティスが二枚残っているから使ったらって言ってたよ」という夫の言葉を思い出して声をかけたら、流れで一緒にラティスを設置することになってしまいました。ほとんど舅が作業…

家族のことをつらつら思う。特におちはないです。

「東大院卒・TOEIC満点ー中学3年の夏、僕は中卒で大工になるはずだった...」という見出しをみて思い出したこと。私の家族の話。 私の父母は高校の同級生だ。生徒会で一緒に活動したのが縁で付き合うようになったらしい。生徒会長に不良が立候補したため、や…

偶然の祝福(小川洋子)*読書日記5

この間、『よるねこ』を読んで物足りない気持ちになったので、続けて『偶然の祝福』を読みました。「怖さと幻想味」への欲求がほどよく満たされました。 偶然の祝福 (角川文庫) 作者: 小川洋子 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 2004/01/01 メディア: 文庫…

ショッピングセンターで働くことになりそう。不安。

ネットで見つけたショッピングセンターでの短期の仕事。自宅からわりと近いし勤務時間や時給もまあまあ。とはいえ募集しているのがどれも未経験の職種なので、応募するのを躊躇してました。でも、このままだと募集が終わってしまう。ということで、先週勢い…

花冷え

ここのところ、急にまた肌寒い日が続きます。こういうの「花冷え」っていうのかな。手元の「新歳時記」(虚子編)を開いたら 花 櫻の花をいふのである。花には花特有の季語も少なくない。例へば花の雲・花吹雪・落花・花屑・花埃・花の塵・花の雨・花冷・花…

少し仕事に慣れました

コールセンターでの仕事を始めて16日。実働日数10日、時間にすると43時間。少し慣れてきました。でも、少しずつ時間数を増やしていこうと思っていたら、4月後半は昼間の仕事がなくなりました。「インバウンド(電話を受ける仕事)ならあるよ」と言われまし…

筑後(ちっご)さんのこと

訪問介護のことでコメントをいただいて思い出しました。 利用者さんの一人に遠く東日本から九州に嫁いで来た方がいて、冬になると大人が田んぼに水を撒いてスケートリンクのようにしてくれて子供達がすべって遊んだ話など、寒い地方の話をよく聞かせてもらい…

賛美歌461番 主われを愛す

昨日はとても暖かでした。庭に出て落ち葉を集めたり雑草を抜いたりしました。気がついたら賛美歌を歌ってました。賛美歌461番「主われを愛す」です。 www.youtube.com 私は大学生の頃に一年間だけ寮生活を送りました。寮では賛美歌を歌いお祈りをしてから食…

当面、コールセンターで働くことにしました

息子の状況はあまり良くないけど一緒に住む話は拒否されてます。無理強いしても良いことはないし、別々に東京に住むだけの経済的余裕はありません。当面、今までどおり様子を見に行くことになりそうです。というわけで今の住所地で新しく仕事を探すはめにな…

無印良品で売っていた「考える人」が高くてびっくりした件

見出しのまんまの話なんだけど。この間上京した時、暇な時間に街をぶらぶらしていて無印良品の店舗に寄った。カードのポイントが貯まっていたので、そのポイントで軽食を取ろうと思ったのだ。けっこう大きな店で、本を売っているコーナーがあった。おしゃれ…

「考える習慣」がない子

発端になった話や、話題になった話を読んで。 togetter.com anond.hatelabo.jp 前者の記事を読んだ時は(あ〜こういう子、多いよねえ)と思いました。トップブコメにあるように、「考える習慣がない子」または「考えることをやめた子」です。私が塾で教えた…

ずっと探していたケーキ皿

結婚する時、実家からいくつか食器を持ってきた。花の絵が描かれたケーキ皿はその一つだ。多分、贈答品で未使用のまましまい込んでいたもの。可愛い柄だし持っていかない?とでも母に言われたのだろう。特に思い入れもなく使っていくうちに、一枚欠け二枚欠…

よるねこ(姫野カオルコ)*読書日記4

随分前に購入して放っておいた本。今日は雨降りで、なんとなくだるく、何もする気になれないので読んでみました。調べたら四年前に購入した本だったことがわかりました。 grisella.hatenablog.com 「ホラー小説」ということで売ってたみたいですけど、これホ…

「後生畏るべし」を「後世」と思っていた

父が私たち子供三人にしょっちゅう言っていた言葉。後から生まれた者は先人の経験を生かすことができるのだから、その分優れていないといけない。そうでないと進歩がない。「コウセイオソルベシ」っていうだろう? だから、お前らも一番上より真ん中、真ん中…

好きな漢詩とねじれたファザコン

十代のころ、小さな手帳をいつも持ち歩いていました。思いついたこと、試験の結果、好きな文章などなどを書き留めたり、本の紹介やおもしろい記事の切り抜きを貼ったりしたもの。大人になって読み返してみたら恥ずかしくてたまらず、いつだったか捨ててしま…

古本センター珍竹林引野店に行ってきました

昔、黒崎店によく行ってました。宝探し感があって楽しかったです。いつの間にか潰れていて寂しい。今は、この引野店しか残っていないようです。閉店した店舗の在庫が運び込まれたのか、中は足の踏み場もない本の山です。黒崎店もたいがいでしたが、ここはそ…